新生への道・二千二年八月

またもや一日しか書いてないことに今しがた気づいた1ヶ月間のログ。
八月十五日といえば
15.8.2002
国家的には終戦記念日。大田区民的には多摩川の花火大会。マイ故郷では盆踊りクライマックスで今ごろ小学校の校庭の真ん中に立った櫓の上でおっちゃんたちが威勢良く餅ついて周囲でおばちゃんたちがおろし大根やきな粉や餡子に絡めて客に振舞ったりしているはず。……今年くらい帰りゃよかったなあ。


夏コミ三日目、来て下さった方ありがとうございました。合計販売数十六冊でした。
中途半端な本ですが冬にまた続き出します。

現在我が部屋にはエアコンなどという高尚なものはなく、終日ほとんど窓開けっぱなしでなんとか涼しくしようと頑張らざるを得ないのですが。
困った事に地上十数mの高みにあるはずのマイルームは、どうやら近所のセミにロックオンされているらしく、ここ2週間のうちに去年の2匹を上回る5匹ものセミに強行突入されています。
セミったってナメちゃいかんですよ。あの中途半端に巨大な虫がギーギー鳴きながら高速で部屋を飛びまわる恐怖。いつ小便でも飛ばされたらと思うと迂闊に手も出せません。
しかし連中に気を使って窓開けられずに地獄を見るのも馬鹿馬鹿しい。というわけで……
買っちゃいました虫取り網。
ガキの時ですらこんなもん買った事はないというのに。
平和島のドンキホーテへひとっ走りして買ったはいいものの、そんなもんを片手に抱えつつ自転車で疾走してる最中はちょっと周囲の視線が痛かったです。こんなとき心の中で「違う!弟(架空存在)のために買ったんだっ!!」などと叫んで心の防衛を図ってしまう小市民な俺様万歳。

これ書いてるうちにもう外では何かギチギチと断続的にセミの暴れる声が聞こえています。
さあいつでも来い。昨日までのマイルームと思うなよ。
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