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新生への道・二千二年十月

ごめんなさい場繋ぎでした一日分のお茶濁し。
Dreams Dreams
28.10.2002
こんな夢を見た。

晴れた雪山を登る俺。どうも話によるとヒマラヤ山脈らしい。
傍らには先輩(という設定になっているらしい人)、後方にはスキーの上手い同級生(という設定になっているらしい女の子)、そしてその他およそ30人ほどの登山隊。
何故かみんなスキーを履いて山を登る。そのことに不便を感じていないらしい。
そのうち、俺と近くにいたおばさんとで新たなルートを開拓する事になり、ロープを身体に接続し、杭を地に打ち込みながら(この辺どうやらロッククライミングと混同しているらしい)のしのしと雪の中を踏み開いていく。
先頭はおばさん。後詰め俺。
かなり危なっかしい足取りで、何度も落ちそうになりながら笑って誤魔化しつつ進むおばさん。ハラハラ一蓮托生状態の俺。
やがて、おばさんが本格的に足を滑らす。雪崩れを起こしながら滑り落ちていくおばさん。そして引っ張られる俺。
途中でロープに引っ張られて、オーバーハングの下に物凄い振られ方をしていくような気配。そんなところに宙吊りになって叩きつけられるよりは、とおばさんはロープを放してそのまま雪崩れとともに滑り落ちていったよう。俺はロープにつかまっていた方が安全、とどうしてか判断したようで、ロープを放さずに振り回される。
オーバーハングの下に振り回される俺。そこでロープが伸び切る。次の瞬間、
ロープがびよーんと跳ね戻り、反動で物凄い勢いで空を飛ぶ俺。
そして標高4、5000mくらいの場所から一気に世界の屋根を飛び越え、反対側の斜面に着地。悠々と滑って下山。
また何事もなかったように登山隊に戻り、死んだかと心配していた先輩に自慢話をしていた。
そしてどうやら話の流れから推察するに、似たような反動ジャンプでの山越えをアメリカ方面とオーストラリアでもやっていたらしい
「これで3大陸の高峰を飛び越えた事になりますよー」
「そんな経験をするヤツなんてお前くらいだろうな」

という夢。
あまりにもスペクタクルで不可解なので思わず書いてしまったけれど、これは一体何なんだろう。誰か夢診断をプリーズ(ぉ
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