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蘇生への道・二千一年三月
途中でへこたれた1ヶ月未満のログ。
2001年3月12日(月)
蘇生第17章
絶叫都市池袋にて「サクラ大戦3」のデモを初めて見る。
……やべえ、コクリコ可愛い(ぉぃ
いつもながらサクラはOPとかデモとか見ると異常に欲しくなる。
バイト代入ったら本体共々手に入れることを画策。
夜、秋氏から教えられる。
「普通にアンタんとこサーパラ入ってるぞ。つまらん」
……マジか?(いろんな意味で
2001年3月11日(日)
蘇生第16章
シャレでサーファーズパラダイスにシャンバラを申請してみることになった。
どうやら調査係がいちいち眺め回してからリンクするか否か決定するシステムらしいので、うちの微妙さ加減テストにもってこい……ってそんなんでいいんかい。
ジャンルはとらハ/日記と選択。
バナーの時点でとらハとは微塵も思わせない傍若無人っぷりで一体どこまでの効果があるのか怪しいところだが、どちらにしろカウンターも冗談交じりでついてる代物なんで問題無し。どうせ攻撃されること前提なHPだし、いつでも突然閉められる構え(ぉぃ
いや当然そんなんないのを祈りますがモノがモノですし。
大丈夫閉めて移転しても感想メールとかくれた人にはすぐ教えます(後ろ向き
2001年3月10日(土)
蘇生第15章
今日もまたのそのそと図書館へ。
うちの近くの図書館は児童館と合体型という割には揃いがいいのだが、グインや餓狼伝が全巻揃っているのはどうかと思う。
年寄り連中とかが半数を占めるのにそんなもん……どうなんだ?(訊くな
2001年3月9日(金)
蘇生第14章
全然蘇生してない気がするので方針変更。
TWの単発アフターストーリーの構想を練る。
が……こういっちゃなんだが誰が読むんだ?(ぉぃ
あんまり拡張した世界観にしがみつくのもちと問題な気もするし。
まあ書いてから考えよう。
2001年3月8日(木)
蘇生第13章
ふとPSのメモカを確認。
一枚突然読めなくなって廃棄処分にしたのだが、中に何が入っていたかよく覚えていない。
火魅子伝のデータ、ある。
ガンパレのデータもある。
スパロボもあるしリモダンもあるし俺屍も健在、メモ2もある……あれ?
デバイスレインとブシブレ弐くらいしか入ってなかった計算になるのか?
……それでも10ブロック程度余る。おかしい。メモカが少ないからピーキーに詰めてる時代のカードのはずなのにそんな無駄な容量があるわけがない……
と、しばらく思案した後、突然部屋の隅の攻略本の山が目に入る。
ごそごそごそ
……何ィ!?
そういえばうちにはジオンの系譜(やたら時間かかる、ほぼジオン系コンプリートデータがあった)とアーマードコア(こちらも随分気に入ったデザインのメカを組んで楽しんでた)があったんじゃん!?
気が遠くなってPS封印。
……そういやそろそろソニーマジック(保証期間直後に壊れるソニーの技術の結晶。PSの場合2年)が効き始めるな……どうしよう(さらに気が遠くなる
2001年3月7日(水)
蘇生第12章
怪物と戦う者は、その過程で自らも怪物にならないよう、気をつけねばならない。
深淵を覗き込む時、その深淵もこちらを見つめているのだ。
──ニーチェ
ひゃっほうムー系ページ探索は楽しいいいなあああああああ(暴走
世のHPを見ていると時々自分がどこまで信じているのか信じて読むのか信じていいのかわからなくなってきてもう何中華、頭っからムーな人々がムーな訳が少しだけ理解できます。
そりゃこんな半端な構えでとんでもねえこと読むよりは全部真実さと言い切って読むほうがラクだよな。宇宙人もUMAも心霊現象も。
こんなこと言ってる時点で僕はもう怪物でしょうか。
今週も可奈子最高です。ブラボー。人気投票は魂込めて出させていただきやす。
ボーイズビーが来週終了らしい。次はどれだ。
2001年3月6日(火)
蘇生第11章
目に異物感があったのが昨夜のことだが、夕刻にてろてろと「ハッチポッチステーション」を見ている妹に近づいていくと「うっわ」と後ずさりされる。
無礼なヤツ、と思っていると今度は顔を近づけてくる。
「……左目、血が出てるよ(汗)」
「何ぃ?」
どうせ多少充血しているのだろうと高を括って鏡を見ると、白目部分に明らかな出血跡が(死
「ひぃぃぃぃ気色悪ッ」
「鏡見てそんなことやってると古いギャグ漫画にしか見えないんだけど」
「だまらっしゃい」
眼科に行こうかとも思ったが血が出ているだけで他に自覚症状無し。
見送る。
……いきなり見えなくなったらどうしよう(小心者
2001年3月5日(月)
蘇生第10章
相変わらずSSは進まないので破棄。
にゅるにゅると寝たり起きたりで過ごす。
ピンチ度上昇。
2001年3月4日(日)
蘇生第9章
未明、ガンダムセンチネルTRPGの話で盛り上がる。
(以下努力しますがガンダムに興味の無い方には宇宙語になりますので注意してください)
SDガンダムGジェネレーションFにおいてはファンネル系(無線脳波誘導式小型攻撃装置)に次ぐ凄まじい戦力であるインコム(有線型半自動ビーム攻撃装置)。
ファンネルは基本的にニュータイプの特殊な脳波をサイコミュという装置でキャッチ、誘導する兵器であるが故に一般兵(「ガンダムセンチネルTRPG」では原則的にニュータイプでスタートは不可)には扱えないので、こういったいわゆるサーベルやミサイル・ライフルでないイロモノ兵装は忌避されるのだが、今回Gジェネに毒された自分は例によって頭の悪いモビルスーツを思いつきのままにゲームマスターである真司氏に提案する。
「両手両足にインコムをつけてアンドロメダの瞬みたいなMSやりてえ」
ちなみにいくつインコムをつけていても基本的には無意味。普通のTRPGで10本剣を持っているからと言って10本同時に使うのは無理なのと同じことだ。
が、インコムは有線式誘導兵器だが弱点がある。
コードでエネルギー供給が行えるわけではない。巻き戻しと誘導のためにコードがあるのであって、撃ち尽くしたら巻き戻してしばらくエネルギーをチャージする必要がある。
いくつもインコムを装備していると再充電の間に別のインコムで絶え間無く攻撃できるのだ。
が、自分は基本的にそこまで打算があって設定を作ることは無い。それどころか、無理にインコム同時発射を決めたいがためにこんなMSを提唱したのだ。
だが、作ってみたら意外にも強力なMSが誕生してしまった。
インコム・ユニットは繊細であり、外観上小さいくせに「コード式射出兵器」という一点によって装備位置周辺に余計な武装が出来ないのが難点。
だからチャージの必要性なども考慮し、通常はサブウェポンとして使用するものなのだが、「インコム以外不要」と言い切ったために装備位置の問題は解消した。
また充電式兵器という即時性の低いエネルギー使用方法であるために、ジェネレーター出力も理論的に余裕が出る。そのため、インコムのほかにはエネルギーパック式のビームライフル一挺しかないため、たった一つの内部電源による通常武装のビームサーベルが凄い威力になる。
そしてまたインコムさえつけば何でもいいと言い切ったため、頑丈さ加減で時代最強の地位を争う「ΖΖガンダム」の素体を使用することなり、機体そのものも無闇に堅牢なものに。
「うっわあ、バカだが強いぞ」という機体が完成。
さらにそれをネタにTRPG実施の話が持ち上がり、次週の土日をTRPG実施日として使用する話にすらなる。
だが、内職の〆切も週末。
さあヤバいぞ!?(自主絞殺への道第1歩
2001年3月3日(土)
蘇生第8章
久々に「とらハ1」をインストール。
前電脳には無論入っていたのだが、「皇帝」に代替わりしてからは入っていなかった。
ちなみに「とらハ2」はネタ確認のために入れているが、とらハ1はほとんどのシーンを記憶するほど何度もやった覚えがあるのであえて入れなかったのだ。
始まる。
ち、い〜さな〜胸の中〜ずっとそ〜だ〜て〜てた〜〜
うっわあ
ビビった。
予想以上に下手だ(ぉぃ
どうやら脳の中でいつの間にやら美化されていたらしい。
しかし歌手の腕もさることながら、曲そのものもボーカル曲とは思えない平坦さだ。
サウンドステージ2でリメイクされていたので「あれ?」とは思ったのだが、確かにこれはリメイクしたくなるわな。
ちなみにこれと「リフレイン」(ぐるブちゃ箱ミニシナリオEDソング)を作ったのは同じMine氏だが、聞き比べてみるときちんと序破急のメリハリがつき、偉そうな言い方をすると「上達したな」と実感できる。
「リフレイン」も歌手が(ちいさな〜ほどではないにしろ)少々アレゆえに、一度きちんとした歌手に歌ってみてほしいと熱望する一曲だ。
KOTOKOさんとAKIさんで唄ってくれないものかなあ(夢)。
2001年3月2日(金)
蘇生第7章
自分には格別な嗜好品というものが存在する。
誰しも一つくらい激しく執着する好物があるのではと考える。
行き付けのチャット内部で扱われる単語(≒オフで会う時に使う言葉)は大体用語集に載せてあるのだが、嗜好品として自分にのみ適用される単語がいくつか存在する。
コーラ(コカコーラが最上)=プロペラントタンクもしくは燃料
キリンFIRE=ブースター
夏場にはコーラ1日1.5リットル消費するという人もいるが、冬場でも素でそのくらい消費するのはそう多くはいないだろう。
ペプシは微妙に薬っぽい味がするので好みではないが、通の間では意外にペプシ派が多いようでもある。
でも「ダイエット」と「ライト」は邪道宣言。
特にダイエットの場合、甘味料によっては壊滅的に味が変わるので却下。
一応いろいろなブランドのコーラを飲み比べたが、やはり一番美味いのはコカコーラだと思う。
ちなみに最後まで飲めなかったコーラ代表は「ゲートウェイコーラ」。
横浜の会社が出していたらしいが、学校帰りのバス停で飲んで思わず吹きそうになって以来近づいていない。
今でもどこかに存在しているのだろうか。
一度拍子でハワイはマウイ島に行ったとき、Kマート名物「シャスタコーラ」を飲んだのも印象深い。
どこを歩いていてもミネラルウォーター代わりにコーラの6本ホルダー(向こうではこの単位で販売するのが基本)を持ち歩いていたために、一緒のツアーの人に紹介してもらって出会ったのだが、驚くのはその値段の安さ。
2リットルペット1本88セントだ。当時は為替相場が85円/ドルという程度だったため、75円そこそこで手に入ることになる。冗談のような安さだ。決定的にマズいのかも知れないと不安になるものの、ならば味わうことなく帰れるかといういつもの蛮勇が働き、大挑戦。
結果、カラメル臭さがやや強いのと甘味料が違うのとで多少妙な味ではあったが、概ね許容範囲で拍子抜け。
しかしなんだってあんなに安いんだろうなあ。
念のため言っておくと、コカコーラは350ml缶6本で3ドル程度と普通の値段だった。
ちなみにそれを教えてくれた人もチャレンジングスピリッツ旺盛な人で、あろうことか特に免疫もないくせにダイエットドクターペッパーなどという強敵に挑戦、一口で胃の内容物を引きずり出されるに至ったらしい。
2001年3月1日(木)
蘇生第6章
インフィニティ・ブルー全然進まず。
一度引っかかると一歩も進まなくなる。
いつものことだがSSについて考える。
基本的に自分が書いているSSは設定掘り下げ型で、極端にオリジナルキャラが多い。
オリジナルキャラについては賛否両論たくさんの段階の意見があるが、自分は書いているものからご想像の通り「アリ」の立場を取っている。
が、全面的にアリというわけではないのもまた周知のとおり。
この線引きがまた難しいところを走っているのだが、成文化してしまうと「必要に応じて、サイドストーリーとしての規格を考えてあるなら」アリ、となる。
えらく自己弁護的だが、まあその姿勢でやってるのだからしょうがない。
この文法で作ったのがエリザベート(…は自分が作ったわけではないが)であり御剣一族であり三崎和也なのだが、彼等に一貫していることは「キャラクターそのものが主人公ではない」ということか。
御剣一族は「忍者」エリザベートは、今で言うなら「夜の一族」三崎和也を含めTW登場人物は「HGS」。こういった設定そのものを主格として進む物語、主役として語る物語のためのディテールに近い。
TWの感想をくれる人の意見の中には「主人公の影が薄い」というのも散見できたが、これはつまりそういうことだ。
キャラクターを作り、使うのは、設定にリアリティを持たせるための手段。それに肉をつけた存在が、動き回っているキャラクター。。
情のない言い方をしてしまうとそういうことなのだ。
まあ世の中のSS読者がそういう形で見てくれるとは限らないわけで。
別の形で見えたなら、それも多分、物語という存在にとっての真実には変わりない。
で、まあ。
ふざけんじゃねえこんなんとらハじゃねえっていう意見も来てもいいとは思うのだが、あまり正面から言う勇気のある人はいないようで。
きちんと説明してくれるなら別に怒らないのでそういう意見もあれば下さい。
次に書く物への指標になりますんで。
モドル